AdColony Blog

動画クリエイティブ紹介 : パズルゲーム「Best Friends」

adcolony_bb_01-22-16_best-fiends

今回は、Seriously社(US)のヒットゲーム「Best Friend」が、どのようにスマートフォン動画広告において、効果的なクリエイティブ手法を活用し、インストール率を上げ、またユーザーの興味を引いているのかを見てみたいと思います。

 

なぜこの動画が効果的なのでしょうか?

上記の動画クリエイティブをよく見てみると、高いCTRとインストール率を生み出している理由が分かります。

 

動画の長さは23秒

このジャンルのアプリで最適な23秒という長さを採用しています。
※国内配信においても、20秒~30秒の動画が効果的という実績が出ております。

最初と最後にアプリのロゴをはっきりと、目立つように表示する事により、ユーザーに対してこのブランドを即座に、また継続的に認知させることに成功しているのです。

 

独自のアニメーション

このクリエイティブ全体を通して、舞い落ちる木の葉のアニメーションを採用することで、臨場感を高めるのと同時にユーザーの興味を視覚的に引きつけることを可能にしています。

基本的に、動画内のアニメーションは視聴者の興味をひきつけ、彼らの視線を画面内のゲームプレイ映像やわかりやすいテキストへと導きます。

ユーザーの興味を保ち続けるため、この落ち葉の動きは継続的に各シーンすべてに配置され、ユーザーの視点を継続的に惹きつけられるよう工夫されています。

 

キャラクターの強調

跳ねたり、回ったり、ゲームで実際に登場する表情豊かなキャラクターたちが、このゲームをカスタマイズして楽しむ方法を、テキストやゲームプレイ映像に沿って案内し、ユーザーの興味を惹きつけています。

このような方法でゲームのパーソナライズ機能を訴求することで、Seriously社はこのアプリを同様のカテゴリーのゲームとの差別化を図っているのです。

 

わかりやすいテキスト

このクリエイティブではテキストを活用してかわいいキャラクターを集める機能や、友達と遊べる機能等、このアプリのキーとなる機能を説明しています。

ゲームプレイ映像の横にテキストを表示することにより、ゲームプレイ内のアニメーションを邪魔することなくユーザーにこれらの機能を訴求することが出来ます。

 

指でのタップ動作

ゲームプレイ動画にダイレクトに操作する手(指)を付けることによって、ユーザーにどのようにこのゲームを遊べるかを把握させることができます。

この動画全体を通して、カスタムアニメーションと親しみのあるキャラクターを臨場感のある背景に配置し、カジュアルなRPGゲームであるという事を認知させているとはいえ、実際にどのように操作して遊べるゲームなのかをプレーヤーに把握させることが重要なのです。

 

以上、スマートフォンにおける動画クリエイティブにて最適とされる手法を紹介させて頂きました。
動画に関するクリエイティブを作成予定の方、検討している方は上記のポイントを参考にしてみてはいかがでしょうか。

———————————————————————
ご質問/ご相談はこちらまで⇒video-ad@glossom.co.jp